緑が丘グリンパル・ダンスパーティー

 11月21日(日)、初めての体験。ダンスパーティに私たちのバンドが招待されました。場所は緑が丘グリンパル。ダンスサークル主催のダンスパーティです。皆さん、しっかりと着飾っています。マスク・消毒等、コロナ対策をしっかりとして開演です。今日は30分ずつ、3ステージ。数多いレパートリーの中からダンスに合いそうな曲を選曲。どんな場でも対応できるのが、うちのバンドの強みです。休憩も合わせて2時間のステージ、ずっと踊り続けるダンサーの皆さんに脱帽。アンコールも含めて25曲演奏しました。「懐かしい曲ばかりで楽しかったです」そんな感想もいただきました。CDを流すより、生バンドの音の方が絶対いいはず!
かくして、初めてのダンスパーティが好評のうちに終わりました。
【曲】
□マルタ島の砂 □真っ赤な太陽 □小指の思い出 □二人でお酒を □恋をするなら □サチコ □テネシーワルツ □ウナ・セラ・ディ東京 □ジンギスカン □ベサメ・ムーチョ □ある恋の物語 □啼くな小鳩よ □太陽がいっぱい □東京ドドンパ娘 □星降る街角 □黒いオルフェ □そんなヒロシに騙されて □朝まで踊ろう □サントワマミー □ろくでなし □雪が降る □ブルーライトヨコハマ □雪國 □マンボNo.5 〜マイアミビーチ

鷹栖町ナナカマド大学コンサート

 ナナカマド大学コンサートは今年で9年目になります。長い間演奏させていただいたことで、鷹栖の皆さんとの絆ができました、本当に感謝感謝です。この9年の間には懐かしい思い出があります。「ダンシングヒーロー」でダンシングしたり、「北海盆唄や子ども盆踊り」を演奏して皆さんが盆踊りを輪になって踊ったこともありました。「マイムマイム」でフォークダンスをしたこともありましたね。
【曲目】
□ベンチャーズメドレー □百万本のバラ □真っ赤な太陽 □遠くへ行きたい □キーハンターのテーマ □恋のフーガ □恋をするなら □いつでも夢を □涙くんさよなら □冬のリビエラ □時の流れに身をまかせ □横須賀ストーリー □見上げてごらん夜の星を □花は咲く □サチコ □雪國 □酔歌 □下町の太陽 □二人でお酒を □ベサメムーチョ □キエンセラ □ある恋の物語 □ジンギスカン □枯葉 □君に会いたい □ブルーシャトウ □ベンチャーズ・メドレー

 二部のラテン「ベサメムーチョ」「キエンセラ」「ある恋の物語」「ジンギスカン」では後ろのスペースで踊ってくださる方々がいました。私たちの音楽で楽しんでいただければ最高!!

中富良野町銀嶺大学コンサート

 中富良野町中富良野町銀嶺大学のコンサートは4年目。毎回、楽しみにしてくれていて、私たちも演奏していて楽しいコンサートです。

【曲目】□ベンチャーズ・メドレー □百万本のバラ □真っ赤な太陽 □遠くへ行きたい □キーハンターのテーマ □恋のフーガ □恋をするなら □いつでも夢を □下町の太陽 □キエンセラ □涙くんさよなら □見上げてごらん夜の星を □サチコ □雪國 □酔歌 □時の流れに身をまかせ □横須賀ストーリー □冬のリビエラ □君に会いたい □ブルーシャトウ □花は咲く □二人でお酒を
 
 1時間半の予定が、アンコール、アンコールで2時間近くになってしまいました。休憩なしで2時間、意外と体力が・・! 「また来年も来てください」ありがたいお言葉もいただきました。温かい気持ちで家路につきました。
【アンケートより】
☆TAKE7の選んだ曲が最高! ☆大学の学習で一番好きな時間です。また来年待っています。 ☆生演奏がとても良かった。ダンス踊りたくなりました。 ☆GSが懐かしかった。 ☆昭和歌謡は懐かしく、青春時代が走馬灯のように思い出の記憶が甦り嬉しくなりました。 ☆音楽の力をしっかり受け取りました。 ☆全曲知っていました。 ☆「遠くへ行きたい」では涙が出ました。 ☆心が沈んでいる時なので、とても良かったです。 ☆ワクワク、ドキドキ、大好き!TAKE7さんとの出会いが大学一番の楽しみ。 ☆合間のトークも一息つけて、その後の曲がとても楽しく聴けました。 ☆演奏も聴きたい。 ☆テイクセブンの皆さんが健康で、長く続けられますように祈っています。

春光台公民館百寿大学コンサート2021.10.29



前日は雨。当日は晴れ!(行いがいいから)
春光台公民館は昨年に続いて2回目。オープニングは、めずらしく
ベンチャーズで始めました。手拍子を強制的(?)にお願いしたことで、会場が一体になった気がします。2曲目は「百万本のバラ」良い感じです。「真っ赤な太陽」「遠くへ行きたい」「キーハンターのテーマ」と演奏。ここで作曲家のすぎやまこういちさんが亡くなったので、すぎやまさんが作った曲を紹介しながら「恋のフーガ」を演奏しました。キーボードでティンパニの音を出し迫力満点!
続いて「冬のリビエラ」「横須賀ストーリー」で一部終了。
二部は、今年の定番の曲目を続けます。「花は咲く」「サチコ」「雪國」「酔歌」「恋をするなら」「いつでも夢を」「恋のハレルヤ」「下町の太陽」「吾亦紅」。今度やる予定のダンスパーティの曲から「キエンセラ」最後は「君に会いたい」で締めくくりました。青春歌謡と「サチコ」が評判が良かったです。お客さんの声「今日の日を待っていました。全部の曲が良くて、近頃のモヤモヤが晴れ、また頑張れそうです」「美空ひばり、村田一雄、タイガーズの曲が聴きたいです」皆さんの声を聞いて、また私たちも頑張れそうです。

永山市民講座コンサート2021

朝から秋晴れ(精進が良いからかな??)
一年ぶりの永山公民館。何と4年も演奏させていただいています。会場準備をしていると、早くも男の方が入ってきます。「早いですね」と声をかけると「春光台から歩いてきた」とのこと。(1時間では来られませんよね)
 コンサートが始まります。「昨年も来ていただきました?」と聞くと、皆さん頷きました。「百万本のバラ」の演奏で軽快にスタート。この曲は二本のギターのハモリが聴きどころですが気づいてくれたかな? 続いて「懐かしき人々を偲んで」というコーナー。シャープ&フラッツの原信夫さんを偲んで「真っ赤な太陽」、小林亜星さんを偲んでCMから「どこまでも行こう」「この木何の木」、アニメから「魔法使いサリー」を遊びで演奏。そしてレコード大賞受賞曲の「北の宿から」と立て続けに演奏。さらに、筒美良平さんを偲んで「また逢う日まで」ジュリー藤尾さんを偲んで「遠くへ行きたい」千葉真一さんを偲んで「キーハンターのテーマ」と続きます。このコーナの最後は(リーダーの思い入れの強い)寺内タケシさんを偲んで「運命」を演奏。演奏するたびに彼の偉大さがわかります。コーナーが終わって、「冬のリビエラ」「時の流れに身をまかせ」「横須賀ストーリー」で一部終了!
 休憩時間に観客の皆さんと話をするのも楽しいもので、ボーカルの粟さんのところに男の方が寄ってきて「声量ありますね」(年のわりにとは言いませんでした)我々よりは若い方が来て「冬のリビエラの作曲は吉田拓郎ってMCで話していましたが大滝詠一ですよね。涙君さよならはジャニーズだけでなく坂本九も歌っています」(スミマセン、間違えて。台本無しで思いつきで MCしてますので)
 第二部は、東日本大震災が起きて10年目ということで、水さんが美しい声で「花は咲く」を熱唱! 水害、地震、コロナ、温暖化など、想定外のことが多々起こる地球、子どもたち、孫たちの未来が心配です。政治家の皆さん、早急に対策を!(お願いします)
続いて、甘い歌声で最近人気のあるドラムの武さんが「雪國」「サチコ」「酔歌」を歌い上げます。(武さんはこの曲をやるにあたって吉幾三のコンサートを見にいったそうです)次のコーナーは、懐かしい青春歌謡。(こういう曲をやるようになってしまった。でも懐かしい)「恋をするなら」「いつでも夢を」「恋のハレルヤ」「下町の太陽」
コロナで飲みに行けないので「二人でお酒を」と続けます。そして、メインボーカルの粟さんが「吾亦紅」をシンミリと聴かせます。ラストはGS「君に会いたい」で締めくくりました。コンサートが終わって、楽しかったと声をかけてくださる方々がいて、良い気分て家路につきました。音楽は人々に活力を与えます。老骨に鞭打ってガンバらなきゃ、そう思う私でした。

東神楽町あやめ学園コンサート

 8月5日(木)今年初めてのコンサ-トが東神楽町で行われました。
北海道は一か月も続く猛暑。当日も暑い(熱い)日でした。楽器設営ですでに汗ビッショリ。「途中で倒れるんじゃないかな?」(心の声)さらに会場の皆さんの熱気も加わります。今年初めてのコンサートなので音を出すまでは、どうなるかちょっと心配していましたが、音をボンと出すと良い音が響きました。(今日は楽しくやれそうだ)
1st.stage
 「霧のカレリア」でスタート。(今までにないパターン。さわやかな曲で始めたかったのです)
小林亜星さんと原信夫さんを偲んで都はるみさんのレコード大賞受賞曲「北の宿から」を演奏で、美空ひばりさんの「真っ赤な太陽」を浩美さんが歌います。(うん、良い音が響いてるぞ)
 ここからは、カラオケサークルの皆さんの要望で、バンドによる大カラオケ大会が始まります。
コロナ感染予防でマイクのカバーをそれぞれ用意して、「北の旅人」「りんごの歌」「星は何でも知っている」「北の漁場」「高校三年生」「時の流れに身をまかせ」「南部蝉しぐれ」「雨の御堂筋」と続きます。皆さん、バンドでの歌唱は初めてだと思いますが、堂々とした歌声を聴かせてくれました。(うまい!)
一部の最後は山口百恵さんの「横須賀ストーリー」(百恵ちゃんも良いなぁ。今度特集しようかな)乗って終わりました。

2nd.Stage
 一部の最初の曲は「花は咲く」。東日本大震災から10年ということで、この曲を取り上げました。浩美さんのキレイな声がピッタリ。続いてドラムの武さんが吉幾三の「雪國」「酔歌」、ニックニューサの「サチコ」を熱唱!(武さんは吉幾三の旭川公演を歌う参考にするために見に行きました)なかなか味のある歌声です。
 ここからは青春歌謡特集です。「恋をするなら」「いつでも夢を」「恋のハレルヤ」「下町の太陽」と懐かしい曲が続きます。(昭和の曲はメロディがキレイでいいなぁ)続いて、コロナでステイホームが叫ばれている今、せめて「二人でお酒を」飲みましょうか。と繋げました。(うまい!座布団1枚)
 ラストは盛り上げてGS(グループサウンズ)を2曲。ジャガーズの「君に会いたい」ブルーコメッツの「ブルーシャトウ」。GSは実質2年間ほどのブームで終わったということですが作詞・作曲は皆さんもご存じの有名な方々が手がけていました。良い曲がたくさんあります。盛り上がりました。
 約2時間のコンサートを終え、メンバーは汗ビッショリ、身体ガタガタ。それでもアンコールをいただき、ベンチャーズの「ダイヤモンドヘッド」「パイプライン」を演奏してコンサートを終えました。

 コロナで音楽活動が自粛されている昨今、感染予防を徹底してコンサートをさせてくださったあやめ学園の皆様には感謝感謝です。

永山公民館市民講座ライブ

    昨年に引き続き約80名の皆さんと交流しました。今回は一人仕事で参加できなかったので「Take6」での演奏でした。皆さんの乗りも良く、楽しいライブになりました。
【演奏曲】
ダイアナ、恋の片道切符、君はわが運命、悲しき16歳、アイドルを探せ、オンリーユー、太陽は燃えている、二人でお酒を、いつでも夢を、幼なじみ、幼なじみその後、旅の宿、吾亦紅、イエスタデイワンスモア、糸、影法師、夢芝居、渚のアデリーヌ、愛の讃歌、ウォーク・ドント・ラン、京都の恋、雨の御堂筋、ダイヤモンド・ヘッド、パイプライン

定期コンサートVol.13

たくさんのお客さんに来ていただき感謝感謝です。コンサートの様子をお知らせしましょう。
【第一部】
映画音楽の「エデンの東」でスタート。しっとりとした美しいこの曲でコンサートを始めたかったのです。いろいろな楽器の音が絡み合い、良いアンサンブルになっていると思います。
「ダイアナ~恋の片道切符」結成当時から演奏してきているロカビリー。観客の皆さんに受けがいいし、我々も余裕を持って演奏できる曲です。
「オンリーユー」プラターズの名曲をテナーサックスで聴かせます。
「太陽は燃えている」エンゲルト・フンパーディングの名曲。vocalで熱唱します。
曲はガラッと変わってカーペンターズの名曲「イエスタデイ・ワンス・モア」女性二人のハモリが聴きどころです。
いろいろなところでリクエストされるのがベンチャーズです。いつもはダイヤモンドヘッドやパイプラインを演奏していますが、今日はベンチャーズが作曲した女性vocalの「京都の恋」「雨の御堂筋」を選びました。
「渚のアデリーヌ」ピアノで聴かせます。バックのバンドの音量は小さめに。美しいピアノの音色に癒されます。
ジャズバーの雰囲気をディズニーの名曲で聴かせます。「星に願いを」はギターで、「虹の彼方に」 はサックスでしっとりと・・!
「月の砂漠」始まりはギターとベースとストリングスでスローで演奏し、途中からアップテンポになります。さりげなくギターが早弾きをしています。
ギター歴50数年のバンドリーダーがギターで聴かせます。「愛の讃歌」ピアノ(高度のテクニック)との掛け合いが聴きどころです。
一部の最後は軽快に「蜜の味」で。このリズム好きだなぁ‼️
【第二部】
ビートルズの「A hard days night」でオープニング!メロディはサックスが担当。カッコ良い?
ギターの二人が生ギターに持ち替えました。
ボーカルのA氏が若い頃にはまっていたフォークから吉田拓郎の「旅の宿」、そして、最近はまっている杉本真人さんの「我亦紅」と歌い上げます。母親を思って涙ぐむ人も・・。
次に女性ボーカルが登場!彼女が好きな歌手である中島みゆきさんの「糸」と「地上の星」を熱唱します。昨今、歌唱力がついてきたとは巷の噂!
ドラムのT氏のコーナー。甘い魅力的な声で聴かせます。今年選んだ曲は「影法師」「夢芝居」、もっと聴きたいという声が・・・・!
次に、サックスのM氏のコーナーです。リクエストされたケニージーのソングバードを華麗に吹きました。会場は皆うっとり!
最後はサザンで盛り上がりました。「いとしのエリー」「涙のキッス」「TSUNAMI」「Hotel Pacific」と続きます。お客さんも乗ってきました。
アンコールをいただき「銀河鉄道999」と「朝日のあたる家」を演奏。
みなさんが喜んでくれて、音楽で元気になっていただけるなら老骨に鞭打って、また頑張ります。

[アンケートから]
□「エデンの東」と「オンリーユー」は20代の頃を思い出しました。歌、演奏など、とても盛り上がりました。とても楽しかったです。
□今回も最高でした。アニマルズ最高!サックス素晴らしい!
□楽しみにしていました。変わらず魅力溢れるメロディの数々。これこそ「辿りつけばこのメロディ」感激ひとしおで聴き惚れる一時でした。
□私の年代の懐かしい名曲を次々と聴かせてくれてありがとうございました。感激
□感激・感動・感嘆の2時間でした。心が揺さぶられました。
□気分転換にもなり、とても素晴らしかったです!音楽は元気が出るよ~!バンドの皆さん、頑張ってね!
□歌あり、ソロ演奏あり、 ハモリあり、弾き語りあり、とっても内容がバラエティーに組まれていて、素晴らしい演奏会でした。また聴かせてください。

ありがとうございました。皆さんの声が励みになります。入場料は必要経費を除き、赤い羽根チャリティーに寄付させていただきます。今年も聴いていただいてありがとうございました!来年またお会いしましょう!

TAKE.7 シゲバル・クリスマスライブ

12月7日(土)15時~16時45分
シゲバルのマスターのご厚意で今回のライブが決まりました。朝から天気も良く「バンドの精進が良いから」とはメンバーのつぶやき。あわただしく準備をしてスタンバイ。22名のお客さんもスタンバイOK。お店でのライブは14年ぶりなので、音を出してみないとわからないという不安の中演奏スタート。
1曲目は「ホワイトクリスマス」。クリスマスソングは若かりし頃、東神楽地区労でやって以来。
「クリスマス・イブ」山下達郎さんのスタンダード。クリスマスシーズンには必ず流れます。途中の女性コーラスのパートはサックスとキーボードのハモリ。二人のテクニックは流石です。
「ウイスキーがお好きでしょ」Mさんがお店の雰囲気にぴったりだと言ったので、この曲を選びました。最初のピアノソロが聴きどころ。そして、ムードたっぷりにエレキ、そして、サックスのメロディーと続きます。石川さゆりさんとはまた違った雰囲気になっています。
「枯葉」シャンソンの名曲。今回はジャズアレンジで聴かせます。
ここからは映画音楽を3曲。「エデンの東」「黒いオルフェ」「ひまわり」と続きます。若い頃を想いだした方もいたのでは?
  ここまで演奏して、今日のプログラムをお客さんに渡していないことに気づきます。Mさんが家に忘れてきたプログラムを取りに行く間合いを利用してサックスのソロ演奏。「マイ・フェイヴァリット・シングス」「ホール・ニューワールド」「パート・オブ・ユア・ワールド」と聴かせます。マスターも聴き惚れたとのこと。
再びバンドによる演奏。配られた13曲の中からお客さんにリクエストしてもらうコーナーです。「サントワ・マミー」「真っ赤な太陽」「百万本のバラ」「夢芝居」「ダイアナ~恋の片道切符」と続きます。
リクエスト・コーナーを終了し、
「スィート・メモリーズ」歌はもちろんですが、アルトサックスの聴かせどころのある曲。Mさんのサックスが冴えます。
「TAKE5」大人のジャズという感じがするこの曲、バンドリーダーの大好きな曲でもあり、当バンドの名前もこの曲名からきています。これでライブは終了と思ったら(予定通り)アンコールをいただきました。
「レット・イット・ビー」ビートルズが好きなマスターのために用意しました。そして、最後は中島みゆきさんの「糸」をMさんが熱唱し、これで終わりかと思ったら「ひまわりもう一度やってください」との声。昔、きっと映画を見たのでしょうね。喜んでアンコールやらせていただきました。
「ひまわり」を最後にライブ終了。来てくださった皆さん、企画してくれたシゲバルのマスターありがとうございました。また良い思い出ができました。

鷹栖中央公民館文化祭ライブ

2月2日(日)天気予報では-20度になると言われていたので、楽器・音響は家の中に入れて寒さ対策。(でも11度位でした)鷹栖中央公民館さんは6年の付き合いになり、文化祭のオープニングにいつも呼んでくれます。ありがたいことです。音だしは「yesterday once more」今日もgood music! 9時半開会。バンドの演奏です。オープニングはベンチャーズ「ウォーク・ドント・ラン~ダイヤモンド・ヘッド~パイプ・ライン」そして、定番の「ダイアナ~恋の片道切符」と続きます。

鷹栖町ナナカマド大学コンサート

 猛威を振るうコロナの影響で、私たちのバンド活動も自粛中。それでも、鷹栖ナナカマド大学がGOサインを出してくれました。例年は6月位からバンドの活動が始まるのですが、今年は9月2日がスタートです。招待していただいたことに感謝しながら精一杯演奏しました。コンサートの様子をお知らせしましょう。会場は鷹栖町地区住民センターフラット。昨年出来た図書館と住民センターの機能を併せ持つ、木をふんだんに使った素敵な施設です。会場は大ホール。ちょっとお客さんとの距離が遠い!(ソーシャルディタンスだから仕方ありません)                                                                                                                             
【1st.stage】                                                                      ダイアナ~恋の片道切符~悲しき16歳という定番のポピュラーでコンサートが始まりました。この3曲は私たちのコンサートで最初にやる定番の曲です。今日の調子を図る曲でもあります(うん、今日も調子は良さそうだ)続いて昭和の流行歌を繋げます。懐かしい曲を聴いて皆さんに元気になってほしいという思いで選曲しました。「小指の想い出」「真っ赤な太陽」「星降る街角」「銭形平次」「瀬戸の花嫁」「人生いろいろ」。「人生いろいろ」は本当に久しぶりにやる曲です。コロナや災害と想定外のことが起こる昨今、それでも「人生いろいろ」という気持ちで前向きに生きていけばいいのかな?そう考えるとこの曲は考えさせられる曲です。続いて、梓みちよさんや倍賞千恵子さんで知られる「わすれな草をあなたに」をギター演奏で聴かせます。キレイなメロディの曲です。一部の最後はGS(グループサウンズ)で締めましょう。「想い出の渚」「ブルーシャトウ」(加瀬さんも、ジャッキーさんも、井上さんも亡くなったのですよね)        
【2nd.stage】                                                                   2部はギターを替えアコースティクサウンドを聴かせます。ポールモーリアの「オリーブの首飾り」ラテンから「ベサメ・ムーチョ」観客の皆さんが踊り始めました。ここからは学生時代に戻って感慨に浸りましょう。「高校三年生」「第三の男」と続きます。なぜ「第三の男」が学園ソングかというと、私たちの高校時代の思い出にフォークダンスがあるからです。おまけに「オクラホマ・ミキサー」も演奏しちゃいました。そして、ペギー葉山さんの「学生時代」ハイファイセットの「卒業写真」と続きます。学園ソングの次はシンミリする曲を三曲並べました。山口百恵さんの「秋桜」、堺正章さんの「街の灯り」、杉本まさとさんの「吾亦紅」特に「秋桜」と「吾亦紅」は母を想った曲で、うちバンドのメインボーカルのMさんとAさんが心情豊かに歌います。ちょっとシンミリしてしまいました。続いてうちの三番目のボーカルであるドラムのTさんの出番です。彼のムードのある歌いっぷりは人気を集めています。今日は「影法師」「酒よ」そして梅沢富美男さんの「夢芝居」を熱唱します。黄色い(昔の?)声援がとびました。早いもので演奏が始まって2時間になろうとしています。最後の曲は童謡「月の砂漠」。この曲はスローからエレキ風に変化するところが楽しく、リクエストの多い曲です。盛大な拍手の中、予定通りアンコールをいただきました。「北海盆唄をやってください」の声!楽譜はなかったですが皆さんが踊ってくれると言うので演奏しました。コロナで盆踊りが中止になって、踊りたくてウズウズしていたのですね。とても盛り上がりました。またまたアンコールが‥! 急遽練習した昔の懐かしのエレキナンバー「太陽の彼方に」「霧のカレリア」「ベンチャーズ」と続けます。17分オーバーしコンサート終了。「来年また来てね」の声、嬉しかったです。

永山公民館市民講座コンサート

 秋晴れの中、TAKE7今年2回目のコンサートが永山公民館で行われました。永山公民館主催の市民講座コンサートは今年で3回目になります。ソーシャルディスタンスに配慮して、観客の皆さんは間隔をとっています。いつもの定番でコンサートが始まりました。「ダイアナ~恋の片道切符」「悲しき16歳」この2曲でお客さんの反応を見ます。(今日はちょっと大人しいかな?)ここからは歌謡曲特集です。「小指の想い出」「真っ赤な太陽」「星降る街角」「銭形平次」「人生いろいろ」と続けます。今日はキーボードが二人なのでギターの負担が少し軽く、わりと自由に(楽譜通りではなく)弾いていて、自分の担当のメロディーを忘れることもしばしば(申し訳ない)。ここで急遽取り入れた2曲「人形の家」「くちなしの花」を演奏。(弘田三枝子さんと渡哲也さんのご冥福を祈って)次にギターの演奏で叙情歌を2曲「わすれな草をあなたに」「遠くへ行きたい」。こういう曲を聴くと日本に生まれて良かった!という気持ちになります。一部のラストは、これも加瀬さんとジャッキーさんを偲んで「想い出の渚」「ブルーシャトウ」を演奏。(良い曲だなあ!)
10分休んで2部が始まります。最初は「オリーブの首飾り」。ポール・モーリアという名が出てこなくてお客さんに教えてもらいました。(最近、名前が出なくて‥‥)続いて、昨年リクエストがあったので映画音楽特集です。「エデンの東」「太陽がいっぱい」と昔のイケメンの曲を演奏して、次は「第三の男」。フォークダンスの話になって「オクラホマ・ミキサー」をチョコッとやって、リクエストの多い「ひまわり」で映画音楽を締めくくりました。ここからは、うちのバンドの3人のボーカルを入れます。トップバッターのMさんが「卒業写真」「秋桜」で泣かせます。続いてAさんが「街の灯り」「吾亦紅」と聴かせます。そして、Tさんが「雪國」そして、今回のコンサートで初めて挑戦するR&Bの曲、クレイジーケンバンドの「タイガー&ドラゴン」と続けます。乗ってきたところですが、時間となりました。最後は「月の砂漠」で締めくくりました。時間があればエレキナンバー、ベンチャーズナンバー、中島みゆきさんの「地上の星」、森田公一とトップギャランの「青春時代」、モンタ&ブラザーズの「ダンシングオールナイト」も用意していたのですが、それは又の機会に‥‥。また一つ思い出ができました。ありがとうございました。

中富良野町銀嶺大学2020コンサート

 10月15日、中富良野町の銀嶺大学コンサートに行ってきました。中富良野は今年で3年連続で呼んで頂いています(感謝)。当日は最高気温11度、峠では雪が降るという予報の中、秋の深まる風景を楽しみながら1時間かけて中富良野に向かいました。中富良野町ではコロナの関係で大学の講義は9月まで自粛していたそうで、私たちのバンド演奏は何とか開催できましたが、一般の方の入場はお断りしたそうで、50名ほどの学生さんの前でのコンサートでした。
[演奏曲]ダイアナ~恋の片道切符、悲しき16歳、真っ赤な太陽、銭形平次、くちなしの花、わすれな草をあなたに、人生いろいろ、オリーブの首飾り、高校三年生、学生時代、卒業写真、吾亦紅、青春時代、酒よ、北の漁場、サチコ、想い出の渚、ブルーシャトウ、アンコールとして、ともしび、太陽の彼方に、霧のカレリア、ウォークドントラン~ダイヤモンドヘッド~パイプライン
 「人生いろいろ」では、中富の専属(?)ボーカルのユウコさんに歌っていただきました。拍手喝采でした。(バンドで歌うのは快感でしょう!?)アンコールの1曲目はロシア民謡の「ともしび」を演奏しました。この曲は5年前に上富良野でコンサートを行なった時に故早川久美子さんが美しい声で歌ってくださった思い出の曲です。早川さんを偲びながら演奏しました。アンコール2曲目からは往年のエレキナンバーを続けて演奏しコンサートを終えました。
 中富良野の皆さんは定期コンサートにも足を運んでくださったり、毎年温かい対応をしてくださり、メンバー全員感謝しています。来年も来れたらいいな。

春光台公民館百寿大学ライブ2020

10月30日 春光台公民館2階ホール
 めっきり秋も深まってきましたが、それでも例年より暖かいような気がします。今日の予報は最高気温が10度、最近では一番低い気温です。雨も心配していましたが(行いが良いからか)曇り空の中、春光台百寿大学では初めてのコンサートが始まりました。今日はピアノも参加でき、TAKE6での演奏です。うちのバンドは参加できるメンバーの数によって曲目が決まります。今日はピアノが入るので、ピアノをフィチャーした曲が選曲できます。バンドの音の幅も広がります。
[第一部] 
 ダイアナ~恋の片道切符 悲しき16歳 小指の想い出 真っ赤な太陽 星降る街角 銭形平次 街の灯り 吾亦紅 くちなしの花 わすれな草をあなたに 月の砂漠 想い出の渚 ブルーシャトウ
[第二部]
 オリーブの首飾り エデンの東 太陽がいっぱい 第三の男 オクラホマ・ミキサー ひまわり 秋桜 糸 人生いろいろ 人形の家 シングシングシング 雪國 北の漁場 サチコ 
[アンコール]
 青春時代 ウォーク・ドント・ラン~ダイヤモンドヘッド~パイプライン

 うちのバンドにはキーボードと電子ピアノが入っています。この2台がいろいろな楽器の音を出しています。たとえば、キーボードは「吾亦紅」ではバイオリンの音を出しています。電子ピアノは「ブルーシャトウ」ではフルートの音を出していますし、「サチコ」では何とオーバードライブギターの音を出しギターとハモっているのです。昨今の電子楽器の進歩には驚かされます。
 
 そんないろいろな音を出して、いろいろなジャンルの曲を演奏したのですが楽しんでいただけたでしょうか?演奏していた我々は皆さんから元気をもらいました。
 これで今年のコンサートは終わりです。コロナがまた流行ってきています。皆さんのご健勝を祈っています。
「音楽で元気を!」来年のTAKE7の活動にご声援をよろしくお願いします。

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